快適に!オフィス運営のコツ

オフィスの広さは

本当に必要なオフィスの広さはどれくらいでしょうか。
家とは違ってオフィスの必要な広さを見極めるのはなかなか難しいものです。
今一般に出回っているレンタルオフィスのタイプからある程度広さを見極めることができます。
普通のマンションがオフィスとして使われるケースも多くなりました。
この「マンションオフィス」は居住用でも利用可能なマンションをオフィス利用で承認して貸している物件です。
居住用でもあるのでトイレ、キッチン、バス、収納などがあり、実際にオフィスとして使うには表示面積の2、3坪くらい少なくなります。
それに対して「マンションリフォームオフィス」は居住用の設備を撤去して事務所用にリフォームしたものです。
トイレと流し台はありますのでオフィスとして使う場合表示面積より1、2坪ほど狭くなります。
一方マンションではない一般のオフィスビルの場合、事務所として使用することを前提として建てられていますのでマンションタイプよりは使いやすいものが多いです。
トイレが共用か専用かでワークスペースに若干の違いがあります。
レンタルオフィスはワークスペースがとても狭くなりますが、トイレや給湯、会議室、応接室などを共用できますので少ない人数での開業に適しています。
いずれの場合もポイントは人員を見極めることです。
今いる従業員に加えて、これから増員する見込みがあるか、通常外勤する人と内勤する人の数を把握すれば、必要な広さはだいたいわかってくるものです。

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